実体験に基づくものなので、科学的にこれと言う正解なわけではないですが、リアルな体験記としてシェアします。
ちなみにエリートたちの未経験転職は想定していないので、
スキルなし、学歴なし、みたいな未経験転職の人だけ読んでください。
未経験で転職エージェントの使用はオススメしない
結論から言うと、未経験転職で転職エージェント経由の応募はオススメしません。
こちらの希望に沿わないどうでもいい求人しか紹介されないからです。
そして少しでも悪い結果が続くとエージェント側が
「これはダメじゃないか」
「希望を変えましょう」
「受かるところがあるだけ有難いと思え」
みたいな反応をしてきて、その反応にこちらも引っ張られてしまうから(これが本当に害悪)
自分の人生を大きく左右するような決断は
出会って間もないプロ風な人間の反応に左右されずに決めましょう。
彼らもビジネスなので、求職者の希望に100%寄り添ってくれるなんてことはありません。
中には素晴らしいエージェントもいるかもしれないが、期待しないのが吉です。
仮に未経験転職でエージェントとやり取りする機会がある場合は、決して彼らの顔色を伺わないよう細心の注意を払いましょう。
(自分に自信がなく、真面目でいい人程彼らの顔色を伺ってしまう)
ちなみに私が転職のこと右も左も分からない時にエージェントに相談したら、CADとか客先常駐のSESとか勧められました笑

未経験転職の場合は「自分で応募する」が鉄則
未経験転職なら、直接応募か転職サイトに掲載されている求人に「自分で」応募した方がいいです。
直接応募が良いのは大前提なんですが、とはいえ世の中の全ての企業を探し出すのって不可能ですよね。
業界も絞れない、良いか悪いかの判断基準も明確でない人間がやるべきことはなんでしょうか?
私がオススメするのは「動きながら考える」です。
「ブラック企業チェックリスト」など、とりあえずマイナスを避けるポイントと「なんとなくこういうキャリアを築いていきたい」「こんなスキルを尖らせていきたい」という方向性さえざっくり把握したら、あとはもう行動あるのみです。
未経験の場合業界に詳しくもないし、いくら本を読んだりネットで調べても想像がつきづらい。
希望する職種の求人に必ず受かる保証もない。
体験して、調べる、それをもとにまた体験する、みたいな流れを淡々と繰り返すのが良いのではないでしょうか。
具体的には
①職務経歴書(魂を込めて書く)と、履歴書を用意
職務経歴書には、汎用的に使用できる志望動機を書いておきカンペにする。
履歴書は離職期間がある場合など、面接で絶対つっこまれるだろう箇所の答えは先回りして書いておく。
(面接でいちいち答えるの面倒なんで)
②転職サイトで自分が求める条件を絞り込んで検索
興味のある、なんか良いなと思う求人は言語化できずともひたすらお気に入り登録。
②興味がありそうな未経験OKと書いてある求人に応募してみる
志望度の高い企業は、直接HPを覗きに行って直接応募できる場合はHP経由で直接応募。
③書類選考が通らなかった場合
素直に諦める
or
なぜ通らなかったのかを考え、次の打ち手を考える
(逆になぜ通ると思ったの?と自分に問いかけてみてギャップを認識する→次の打ち手を考える)
④面接(書類が通った場合)
対策は必須。でも聞かれることはほぼ決まってる。質問は必ず1つはする。
未経験の場合はポテンシャル採用のため、印象が命。感じよくするのは必須。
④面接で落とされた場合
なぜ通らなかったのかを考えるが、ただ単にマッチしなかった場合は秒で忘れて次に行く。
言い方に工夫や改善ができそうな場合だけ、踏み台として参考にする。
落とされたら、ムカつくよね。
⑤内定
内定者面談できると尚よし、オファーレターは貰う
みたいな流れを淡々とやり、自分の志望動機やキャリアビジョンをブラッシュアップしていく。
未経験転職で必須「ストレスマネジメント」
盲点になりがちですが、ストレスマネジメントは超大事です。
良くも悪くも、未経験転職の面接は、面接時の印象でかなり左右されるので
私は面接がある日は必ず瞑想をやっていました。
(ヨガもやれるとさらにGood)
瞑想をして面接に挑んだ日と、そうでなかった日は面接のパフォーマンスが全然違ったんですよね。
なので、プチ面接術対策として瞑想またはヨガをオススメしておきます。

